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会社情報
地球環境の保護、という観点から、昨今、環境保全に取り組むことは、企業として最優先の課題となっています。私たち田中亜鉛鍍金は、そんな省資源化に貢献するエコロジー企業として事業を推進してきました。明治41年に創業して以来、溶融亜鉛めっきのパイオニアとして、大型構造物の国内シェアは常にトップクラスの実績です。
溶融亜鉛めっきは、強い、加工性が良い、安い、と三拍子揃った鉄鋼製品の唯一の欠点である「錆びる」を克服し、長期の使用を可能にしてきました。建築・道路・鉄道・電力・通信などあらゆる産業分野に汎用性があり、日々の暮らしに決して欠かすことのできない鉄鋼製品。その有効利用によって、省資源に貢献するエコロジー企業として、美しく快適な生活環境作りを推進しています。 私たちは、企業の社会的使命と責任を深く自覚し、さらに社会に貢献できる企業として、力強く躍進していきます。
代表取締役社長 田中 雄
私達は事業を通じて
挑戦心と謙虚さをもちながら日々成長し
社会への貢献 地域との共生を
目的として行動する
私たちに関係する全ての人々
顧客 従業員 株主 協力企業 地域社会から
尊敬される良い会社を目指す

| 商号 | 田中亜鉛鍍金株式会社 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 創立 | 明治41年7月1日 | ||||||
| 資本金 | 1億円 | ||||||
| 従業員数 | 165名(令和7年3月末) | ||||||
| 年間売上高 | 49億円(令和7年3月末) | ||||||
| 代表取締役社長 | 田中 雄 | ||||||
| 本社・工場 |
〒555-0012大阪市西淀川区御幣島 5丁目1番1号
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| 尼崎工場 |
〒661-0965尼崎市次屋2丁目1番57号 |
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| 堺工場 |
〒592-8331堺市西区築港新町3丁目27番地の8 |
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| 中島工場 |
〒555-0041 大阪府大阪市西淀川区中島2丁目2番30号 |
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| 淀川倉庫 |
〒532-0031 大阪府大阪市淀川区加島2丁目1番63号 |
| 1908/ 7 | 明治41年、田中吾一郎個人事業として大阪市に溶融亜鉛めっき業を創業。 |
|---|---|
| 1936/ 7 | 大阪市西淀川区御幣島(現在地)に大規模工場(現本社工場)を新設。 |
| 1964/ 9 | 兵庫県尼崎市に尼崎工場を新設。 |
| 1973/ 2 | 堺市に我国最大の新鋭大型構造物専用溶融亜鉛めっき工場(現堺工場)を新設。 |
| 1974/ 4 | 本社工場にて最新鋭溶融亜鉛めっき設備への改造実施ならびに廃水処理設備を新設。 |
| 1976/ 5 | 日本工業規格(現:日本産業規格) JIS認証取得(JIS H8641:溶融亜鉛めっき) |
| 1981/ 4 | 横浜ガルバー株式会社に資本参加し、子会社(持株比率66.6%)とする。 |
| 1986/ 5 | 大阪ガルバ株式会社への持株比率を64.5%とする。 |
| 1991/10 | 横浜ガルバー株式会社を100%子会社とする。 |
| 1993/ 1 | タナカ-FC(摩擦接合面処理)生産開始 |
| 1994/ 4 | 大阪ガルバ株式会社を吸収合併。 |
| 1998/ 3 | 栃木県に横浜ガルバー株式会社の大型構造物用溶融亜鉛めっき工場(小山工場)を操業開始。 |
| 1998/ 9 | 本社工場でタナカ-AZ(溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっき)生産開始 |
| 1998/12 | 大阪市西淀川区中島に景観調和化成処理工場を新設。 |
| 1999/ 4 | 横浜ガルバー株式会社等との協同出資により、秋田市向浜に、 秋田ガルバー株式会社(1999年8月100%子会社となる)を設立し、子会社(持株比率66.7%)とした。 |
| 2008/ 7 | 田中亜鉛鍍金株式会社 創業100周年。 |
| 2009/ 8 | タナカ-P4(D/P)(りん酸亜鉛処理 意匠用・塗装下地用)生産開始 |
| 2010/ 3 | エコZ(環境対応型溶融亜鉛めっき)生産開始 |
| 2015/ 2 | 尼崎工場でタナカ-AZ(溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっき)生産開始 |
| 2016/ 9 | ベトナムにVietVuong社との合弁企業として、TV GALVA-NIZING JV COMPANY LIMITED社を設立。 |
| 2020/ 9 | 日本産業規格 JIS認証取得(JIS H8643:溶融亜鉛アルミニウム合金めっき) |
| 2024/ 7 | 有限会社新栄商運を子会社とする |