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achievements

実績

溶融亜鉛めっきの実績

全国各地のガードレール

各地のガードレール

全国各地の遮音壁柱・鋼製高欄

各地の遮音壁柱・鋼製高欄

全国各地の歩道用防護柵

各地の歩道用防護柵

新名神高速道路シェルター

新名神高速道路シェルター

京奈和自動車道シェルター

京奈和自動車道シェルター

第二京阪道・国道1号遮音壁柱

第二京阪道・国道1号遮音壁柱

近畿道・阪和道・関空道橋桁

近畿道・阪和道・関空道橋桁

北陸地方各地の一般道の橋桁

北陸地方の一般道の橋桁

空港誘導灯橋桁

空港誘導灯橋桁

広島高速橋梁用螺旋階段

広島高速橋梁用螺旋階段

全国各地の落石防止柵柱

各地の落石防止柵柱

工場・港湾用暴風柵

工場・港湾用暴風柵

全国各地の送電鉄塔

各地の送電鉄塔

全国各地の道路用鋼製型枠

各地の道路用鋼製型枠

JR車両用点検歩廊・架線部材

車両用点検歩廊・架線部材

JR各地の駅舎鉄骨

各地の駅舎鉄骨

和歌山沿岸の津波避難設備

和歌山沿岸の津波避難設備

全国各地の倉庫・商業施設の外階段

各地の倉庫・商業施設の外階段

工場設備配管架台鉄骨

工場設備配管架台鉄骨

工場・倉庫室内用棚・電棚

工場・倉庫室内用棚・電棚

全国各地のフラット式立体駐車場

各地のフラット式立体駐車場

関西万博パビリオン鉄骨

関西万博パビリオン鉄骨

全国各地の落橋防止装置

各地の落橋防止装置

全国各地の建築物の鉄骨

各地の建築物の鉄骨

全国各地の標識柱

各地の標識柱

大阪市内の商業設備の手摺

大阪市内の商業設備の手摺

大阪市内の屋上防球設備

大阪市内の屋上防球設備

全国各地の連続傾床式立体駐車場

各地の連続傾床式立体駐車場

各地のトンネル内構造物

各地のトンネル内構造物

全国各地のビル屋上鉄骨

各地のビル屋上鉄骨

タナカ-AZ(溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっき)*の実績

「溶融亜鉛アルミニウム合金めっき」はJIS規格における一般的な総称です。弊社ではこの規格に適合し、
認証を受けた(溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっき)を採用・加工しております。

長寿命化を図る橋梁用支承

長寿命化を図る橋梁用支承

長寿命化を図る落橋防止装置

長寿命化を図る落橋防止装置

長寿命化を図る送電鉄塔

長寿命化を図る送電鉄塔

凍結防止剤対策の鋼製高欄

凍結防止剤対策の鋼製高欄

凍結防止剤対策の落物防止柵

凍結防止剤対策の落物防止柵

大阪湾桟橋のグレーチング

大阪湾桟橋のグレーチング

海岸近傍の北陸新幹線の遮音壁柱

海岸近傍の新幹線の遮音壁柱

愛知沿岸部の半壁高欄

愛知沿岸部の半壁高欄

北海道各所にある鋼製高欄(後塗装)

北海道地方の鋼製高欄(後塗装)

沖縄沿岸部の落石防止柵

沖縄沿岸部の落石防止柵

沖縄沿岸部の防球フェンス(後塗装)

沖縄沿岸部のフェンス(後塗装)

沖縄離島の空港侵入防止柵

沖縄離島の空港侵入防止柵

新潟沿岸部の跨線橋床版

新潟沿岸部の跨線橋床版

千葉沿岸部の配電用鋼管柱

千葉沿岸部の配電用鋼管柱

長寿命化を図るトンネル内設備

長寿命化を図るトンネル内設備

港湾施設のグレーチング

 (Coming Soon)

沿岸部での架線柱

(Coming Soon)

 

長寿命化を図る検査路

 (Coming Soon)

エコZ(環境対応型溶融亜鉛めっき)の実績

建築設備部品

建築設備部品

船舶設備部品

船舶設備部品

照明柱

照明柱

港湾施設のグレーチング

(Coming Soon)

沿岸部での架線柱

(Coming Soon)

長寿命化を図る検査路

(Coming Soon)

タナカ-P4(りん酸亜鉛処理)の実績
(D:意匠用実績 P:塗装用実績)

近畿圏の高速道路のIC設備(D)

近畿圏の高速道路のIC設備(D)

建屋の外装パネル(D)

建屋の外装パネル(D)

事務所建屋の内装パネル(D)

事務所建屋の内装パネル(D)

神戸の鋼製高欄(D)

神戸の鋼製高欄(D)

私立学校の外階段(D)

私立学校の外階段(D)

F8T高力ボルト(D)

F8T高力ボルト(D)

高速道路SAの連絡通路屋根(D)

高速道路SAの連絡通路屋根(D)

JR駅舎屋根鉄骨(D)

駅舎屋根鉄骨(D)

神社社務所の美化柱(D)

神社社務所の美化柱(D)

各地の駅前屋根材(P)

各地の駅前屋根材(P)

各地のバス停屋根材(P)

各地のバス停屋根材(P)

施設の文字看板(D)

沿岸部での架線柱

(Coming Soon)

沿岸部での架線柱

(Coming Soon)

沿岸部での架線柱

(Coming Soon)

海外実績

1985年:チュニジア共和国 めっき工場に対する技術指導を実施。
1987年:リビア国 めっき工場の研修員受入れ、および現地技術指導を実施。
1991年:中華民国(台湾)・大韓民国 めっきプラントの設計および建設を受注。
2003年:中華人民共和国 めっき工場の設計・建設・技術指導。
めっき工場の設計・建設・技術指導
めっき工場の設計・建設・技術指導
めっき工場の設計・建設・技術指導
2005年:タイ王国 めっき工場への技術指導を実施。
2016年:ベトナム社会主義共和国 めっき工場の設計・建設・技術指導に加え、経営に参画。
経営に参画
経営に参画
経営に参画

研究実績

下記の研究論文を弊社で所有しておりますので、必要な方はお問い合せください。
(営業部 |06-6472-1234

研究実績
研究実績
研究実績

●塩害環境で使用されるバッチ式溶融亜鉛アルミニウム合金めっきの特徴と規格

近藤崇,東山高之,畑野剛志,第70回材料と環境討論会(2023)
亜鉛にアルミニウムを添加した溶融めっきは塩害に強いなど多くの報告がなされており、特に連続めっき鋼板の分野で加工が確立され多くの製品に使用されている。対して鉄鋼部材の溶接や曲げ、開孔などの加工がされた後にめっきするバッチ式溶融めっきについては未だ研究報告や仕様例が少なく広まっていない。
本稿ではバッチ式溶融亜鉛アルミニウム合金めっきのJIS 規格及び特徴について紹介する。

●溶融亜鉛アルミニウム合金めっきへ施した塗装皮膜の性能評価

近藤崇,東山高之,畑野剛志,尾田光(*),野上知徳(*),桑原幹雄(*); 第12回アジア太平洋溶融亜鉛めっき国際会議,横浜,(2023)
溶融亜鉛アルミニウムマグネシウム合金めっき皮膜が塩害に強いことはよく知られている。しかしこの合金めっき上に塗装を施し、意匠性や保護性能を向上させた報告はあまりない。本研究では、溶融亜鉛-5%アルミニウム-1%マグネシウム合金めっき鋼板を準備し、この合金めっき上にエポキシ系およびふっ素系などの種々の塗装を施した試験片を作成した。これらの試験片について、加速試験前後の塗膜の性能を試験したところ、一般溶融亜鉛めっき皮膜上の塗膜と同等以上の性能を有することが確認された。

(*)大日本塗料株式会社

●溶融亜鉛アルミニウム合金めっきのコンクリート接触面についての一考察

大原宏晃(*),小菅勝(*),細川良美(*),近藤崇;令和4年度土木学会全国大会第77回年次学術講演会(2022)
海岸線に近い鋼構造物は塩害対策として防食塗装を行うことが一般的であるが,防食塗装は定期的な塗替塗装等のメンテナンスを要するため,耐食性の観点から溶融亜鉛アルミニウム合金めっき(以下,「合金めっき」という.)の活用が進んでいる(JIS H 8643).しかし,一般的にアルミニウムは塩基に反応し,コンクリート等の強アルカリと反応すると変質する可能性があることが懸念されており,コンクリートと複合的に用いる際は配慮が必要とされている.しかし,上記について試験等で検証された実績が少なく,実加工で採用するにあたっては接触面の反応性についての検証が求められる.昨年度実施した耐アルカリ性試験1)に続き耐食性試験を実施したので報告する.沿岸地域において鋼構造物の新設に合金めっきを適用することができれば,将来的なメンテナンスコストの削減が期待できる.今回,試験体を用いて合金めっきのコンクリート接触面の反応試験を実施したうえで,沿岸地域におけるこ線橋架け替え工事において合金めっきを採用したので合わせて報告する.

*東日本旅客鉄道株式会社

●溶融亜鉛アルミニウムマグネシウム合金めっき「タナカAZ 」への塗装

東山高之, 畑野剛志,近藤崇,桑原幹雄(*),尾田光(*),尾西志央(*);第41回防錆技術大会(2020)
弊社の溶融亜鉛アルミニウムマグネシウム合金めっき「タナカ AZ」は溶融亜鉛めっきの耐塩害性向上を目的に開発され、2001年より加工している。 2019年11月にはこのタナカ AZのJIS規格となるJIS H 8643溶融亜鉛アルミニウム合金めっきが制定され、さらなる需要拡大が見込まれている中、更なる耐食性向上や意匠性の付与の目的でタナカ AZ上に塗装される相談があった。 そこで、タナカ AZ上へのふっ素樹脂塗装について、促進試験や物性試験による耐久性試験を実施したためその結果を紹介する。

*大日本塗料株式会社

●溶融亜鉛アルミニウム合金めっきに対する塗装仕様の検討

尾田光(*),畑野剛志,桑原幹雄(*),尾西志央(*);令和2年度土木学会全国大会第75回年次学術講演会(2020)
溶融亜鉛めっきには景観調和や安全標識を目的に塗装する場合があり、過去より耐久性の高い塗装仕様が整備されている。しかし、 溶融亜鉛アルミニウム合金めっきに関しては十分な検証事例が少ない。今回、 溶融亜鉛アルミニウム合金めっきに対する塗装設計品質の確保を目的と促進試験や物性試験による信頼性評価を実施し、有用な情報が得られたため結果を報告する。

*大日本塗料株式会社

●北陸自動車道および近畿自動車道における溶融亜鉛めっき橋梁の追跡調査

和泉聡(*),藤原繁朗(*),原田廣美(**),大杉隆洋(**),高野嘉彦(***),太田恭大(***);橋梁と基礎,6,13(2000)
日本道路公団北陸支社金沢技術事務所および関西支社大阪技術事務所と(社)日本溶融亜鉛鍍金協会は北陸自動車道と近畿自動車道の溶融亜鉛めっき橋梁を10ヵ年間追跡調査し、その結果をとりまとめた。
近畿自動車道の亜鉛めっき橋梁は、腐食減量も2~3g/m2・yrと小さく腐食の度合いは軽微であった。
しかしながら、海塩粒子の多い北陸自動車道では、30~60g/m2・yrと著しく多いことが明らかになった。
そのため、腐食環境の著しい海岸では亜鉛めっきに塗装を施すなどの重防食システムが有効な手段と考えられた。

*日本道路公団北陸支社 金沢技術事務所
**日本道路公団関西支社 大阪技術事務所
***(社)日本溶融亜鉛鍍金協会 技術委員会 耐食性分科会

●溶融亜鉛めっきと異種金属との接触

高野嘉彦(*);防錆管理,44,57(2000)
ステンレスやアルミニウムなどの異種金属が亜鉛めっき皮膜と接触した場合、どのような影響があるか調査するため、奈良と横浜に異種金属を接触させた試験片を10ヵ年間大気暴露した。
その結果、亜鉛めっき鋼板が、裸鋼板、ステンレス鋼板、真鍮などと接触した場合、大気中にNOxやSO2などの汚染物質が多い地域では接合周辺部の亜鉛の腐食が促進されることが明らかになった。
また、田園地域においてもわずかながら異種金属の影響を受けていた。

*(社)日本溶融亜鉛鍍金協会 技術委員会 耐食性分科会主査

●溶融亜鉛めっき鋼材の耐食性

高野嘉彦,安部信浩(*),畑野剛志;鉛と亜鉛,No.213,27(2000)
(社)日本溶融亜鉛鍍金協会が全国各地で実施している溶融亜鉛めっきと溶融亜鉛-アルミニウム合金めっきの大気暴露試験の結果をまとめた。
昭和39年から10年間に行った頃に比べ、大気中の汚染物質も減少している関係で、亜鉛めっきの腐食減量も減少しているが、海塩粒子や融雪剤の影響を受ける地域で、亜鉛めっきの腐食は激しく、この地域では、亜鉛-アルミニウム合金めっきの耐食性が 優れていることが明確になった。

*(社)日本溶融亜鉛鍍金協会 技術委員会幹事長

●ESTIMATION OF CORROSION RESISTANCE OF Zn-0~30%Al HOT-DIP COATING ON STEEL
(溶融亜鉛-0~30%アルミニウム合金めっきの耐食性評価)

高野嘉彦,高田幸士,畑野剛志,仲田哲也,井関巽;材料(英文誌),4,64(1998)
Al濃度が0~30%のZn-Al合金めっき浴中で試験片を一浴法でめっきした各々のめっき層の分析と耐食性をクーロスタット法および分極曲線、インピーダンス測定により評価した。
その結果、Alは鋼素地側にいくほど多いこと、Zn-15%Al合金めっきが最も分極抵抗値が高く耐食性にすぐれていることが明らかになった。

●鋼構造物の溶融亜鉛-5%アルミニウム合金めっきの耐食性評価

高野嘉彦,井関巽,仲田哲也,高田幸士,山下正通(*);材料,42,941(1993)
著者らが開発した新規なフラックスを使用して、溶融亜鉛-アルミニウム合金めっきを大気中で直接に一浴法で行い、合金めっき皮膜の耐食性を塩水噴霧試験、大気暴露試験およびクーロスタット法によって評価した。

*同志社大学工学部

●海洋地域における溶融亜鉛めっき鋼の耐食性

高野嘉彦,井関巽、仲田哲也,高田幸士;材料,42,934(1993)
和歌山県那智勝浦町の湾内に筏を浮かべて、海中、スプラッシュゾーン、海上で溶融亜鉛めっきの光沢のあるもの、やけめっき、不めっき、溶接を付与した試験片の暴露試験を行い、腐食状況の観察と腐食減量を測定した。

●高ケイ素含有鋼の溶融亜鉛めっきにおける異常付着とその防止方法

高野嘉彦,仲田哲也,浅井利彦(*);金属表面技術,35,470(1984)
ケイ素含有量の高い鋼材への溶融亜鉛めっきにみられるめっき付着量の過多および不均一な皮膜(異常付着)と脱スケール条件との関係やこの異常付着の防止条件について検討した。

*京都府立中小企業総合センター

●溶融亜鉛めっき鋼材の塗装仕様の確立に関する研究

大日本塗料(株),(株)酒井鉄工所,田中亜鉛鍍金(株);鉄塔,52,24(1981)
溶融亜鉛めっき表面の二次表面処理と各種塗料の付着性との関係, 溶融亜鉛めっきの加工条件とエポキシ樹脂系塗料との付着性そして、溶融亜鉛めっきに最適なエポキシ樹脂系塗料とポリウレタン樹脂系塗料の組み合わせについて実験、研究を行い、実用に適した塗料を開発することができた。

●16年経過新幹線架線支持設備の溶融亜鉛めっき皮膜調査報告

田中亜鉛鍍金(株);鉛と亜鉛,No.104,21(1981)
新幹線浜松駅構内に設置され、15年10ヶ月経過した架線支持設備の腐食調査を行い、局部腐食状況や腐食速度などについての種々の知見を得た。

●溶融亜鉛めっきの長期大気暴露試験(上・下)

高野嘉彦,井関巽;電気表面技術,No.284,20(1977),No.285,32(1977)
鉄鋼構造物の防錆に従来から採用されている溶融亜鉛めっきの耐食性および環境と腐食との相関性について、弊社が過去10年間にわたり行った大気暴露の試験結果をもとに解説する。

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