Service
表面処理事業
溶融亜鉛めっき

弊社の主力事業である溶融亜鉛めっきは、鉄を約120年守り続けた信頼の技術であり、JIS H 8641「溶融亜鉛めっき」の認証を受けた3工場 (本社工場・尼崎工場・堺工場)にて加工しております。中でも堺工場は、日本最大級となる長さ15,500mm、吊り能力20t(治具を含む)まで対応可能な設備を有しており、大型構造物の加工にも対応しています。
製品情報
〇溶融亜鉛めっきの特徴
屋外での長期防食効果を発揮します「発注の手引き(p7.8) 6.溶融亜鉛めっきの環境別耐用年数」をご確認ください。
また、「犠牲防食作用」と「保護皮膜作用」があり、「発注の手引き(p6) 5.亜鉛めっきの防食機構」に示す通り長期的な防食性能を付与します。
〇使用用途
建築、道路、鉄道、電力、通信などの屋外で使用される鉄鋼製品
〇溶融亜鉛めっき工程

〇各工場のめっき推奨サイズ
| めっき工場 | 長さ(mm) | 幅(mm) | 高さ/深さ(mm) | 吊り能力(治具の重量を含む) |
|---|---|---|---|---|
| 本社工場 | 9,000以下 | 1,900以下 | 2,000以下 | 5.6㌧以下 |
| 尼崎工場 | 6,000以下 | 1,400以下 | 1,800以下 | 2.8㌧以下 |
| 堺工場 | 15,000以下 | 1,800以下 | 2,600以下 | 20.0㌧以下 |
〇亜鉛めっきの外観・規格と種類
「発注の手引(p13.14) 10.めっきの表面に見られる諸現象と種類」をご確認ください。
〇めっきの歪
「発注の手引き(p11.12) 9.めっき歪の発生と防止」をご確認ください。
〇孔あけのポイント
「発注の手引き(p15~27) 各孔あけのポイント」をご確認ください